晴さん(まさ雨)の乗り物日記
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 記憶の新しいうちに、新しい岡山陸運事務所の車検ライン(二輪)を、記録しておきましょう。

 5コースが二輪のラインです。全自動ラインで、今まで電光掲示板の表示がモニターでの画面表示に変わっています。これが意外と見難いんです。

 まず、検査官が車台番号の確認を確認した後、ウインカー、ブレーキ灯(Fブレーキ、Rブレーキ)、ヘッドライトの切り替え、ホーンのを操作し、検査官に確認してもらいます。
 今度は、検査官自ら各部分の機能を確認し、エンジンの回転数を上げ、音量を確認します。
 ここで、チェックされると騒音測定に回されますが、大丈夫でした。
 以前、ヨシムラのバナナ管で受験した時は、音量をチェックされそうになりましたが、NGC管は全く問題がありませんでした。
 さらに排ガス規制のあるマシンはここで、排ガス測定がありますが、GSX1100S刀は規制外です。
 次に、検査官がテストハンマーでボルトの緩むがないか確認していきます。
 これで、「保安・灯火装置」と「下回り」の検査が終了。

 「スピードメーター」、「ブレーキ」、「ヘッドライト」を検査する自動ラインに入ります。
 最初に「スピードメーター」を検査、検査官の指示に従い、前輪をローラーに乗せ、左足付近にあるフットスイッチを踏みます。
 ローラーが回転していき、メーターが40kmになるとフットスイッチを離します。この時のメーターの誤差が大きいと不合格となります。以前のラインにはなかったものです。
 無事、モニターの画面に「●」の表示が出て合格。電光掲示板の方が好きですが。
 
 そのまま、今度はFブレーキの検査、モニター画面の表示に従い、一旦ブレーキを離し、指示に従い思いっきりブレーキレバーを握ります。 無事、モニターの画面に「●」の表示が出て合格。
 今度は、後輪を前輪をローラーに乗せ、前輪と同様にブレーキの検査。無事、モニターの画面に「●」の表示が出て合格。

 車体を前に進め、停止線に止めると、前輪と後輪を挟み込んで、車体をまっすぐに固定したようですが、よく分かりませんでした。
 そのままヘッドライトを上向きにして左足で床にあるフットスイッチを踏むとライトテスターが出てきて光軸を測定します。
 この検査が一番のキモですね。前々回の車検の時は、光量不足、光軸不良で最終的にテスター屋さんのお世話になりました。
 今回は、全く問題なく、モニターの画面に「●」の表示が出て合格。

 自動車検査票に記録して総合検査室に提出し、合格印をもらい、書類を揃えて、事務所の窓口に出し、新しい検査票の交付受け、終了。
 
 次は2年後ですので、やり方を忘れてしまうんですよね。
 前回まで、重量税は、初年度登録から18年未満でしたので、4,300円でしたが、今回から5,000円でした。まあ、仕方ないですね。

  
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